紅花の歴史文化館トップ > 紅花関係写真等資料

カテゴリ: すべて 受粉 栽培 加工 化粧 旅行記 その他
地域:  日本 インドボンベイ デカン パキスタンエジプトアスワン カイロアフガニスタン ローマ トルコ エチオピア 中国 スーダン アメリカ

[地域] エジプト
83件
  1. ベニバナ花粉粒の形態(エジプト産) [花]
    1000倍。 花粉粒の形や表面(外膜)の突起は品種(産地)によって微妙に異なる。

  2. ベニバナの種子の形態(エジプト) [種]
    種子の形態は遺伝的(遺伝子)な要因でも異なり、環境要因(気象条件、土壌環境など)によっても違うと思われる。採油用に育種された品種は、種子が大型で縦長のものが多く、野生種に近いものほど、小型で三角錘状になりやすい。

  3. ベニバナ種子表面の微細形態(エジプト産の表) [種]
    植物の種子(種皮)の表面の模様は「種紋」と呼ばれていて、それが特徴的な場合は、この種紋によって、品種、系統、産地などを推定することができる。ベニバナ種子の場合は、種紋はやや特徴的であるが、これはさらに多くの種子(品種、産地別)を観察しないと断定はできない。(山形産とエジプト産の比較では、表面はやや違うが、裏面は似ていると言えば似ている。)

  4. ベニバナ種子表面の微細形態(エジプト産の裏) [種]
    植物の種子(種皮)の表面の模様は「種紋」と呼ばれていて、それが特徴的な場合は、この種紋によって、品種、系統、産地などを推定することができる。ベニバナ種子の場合は、種紋はやや特徴的であるが、これはさらに多くの種子(品種、産地別)を観察しないと断定はできない。(山形産とエジプト産の比較では、表面はやや違うが、裏面は似ていると言えば似ている。)

  5. 古代の女性の化粧再現 [化粧]
    左(古代エジプトの化粧):顔には口紅以外はあまり紅を使わず、装飾品の赤い部分に紅を使ったという。 中(中国唐代の化粧):ひたい部分には「花紋」状の紅を入れ、口紅は中央部上下に紅をさした。 右(匈奴の化粧):頬に大きく丸をえがくように「頬紅」をつけるのが特徴だと言われている。(テレビ朝日)

  6. エジプト 1 [旅行記]
    カイロ。バスターミナルのある所。

  7. エジプト 2 [旅行記]
    カイロ。博物館の入口前。

  8. エジプト 3 [旅行記]
    ナイル河岸。手前は灌がい可能な畑地。

  9. エジプト 4 [旅行記]
    ギザのピラミッド。スフィンクスとラクダ(観光客用)。

  10. エジプトの絵 [旅行記]
    ラムセス3世をえがいたもの。(博物館内絵はがきより)